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我が家の庭ができるまで・・前書き



さて、結論から言うと

niwa (2)
これが


niwa (46)
こうなって


niwa (3)
これが


IMGP2403.jpg
こうなった、ということです。




色々書くよりも、まず写真でBefore→Afterを見て頂いた方が早いかなと思いました。



6日間ほど集中的に手を入れて、あとは何日かに分けてちょこちょこと仕上げをしてもらいました。
トータル10日間くらいです。








三晃緑地

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| 造園 | 11:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

我が家の庭ができるまで・・・その1

さて、重い腰をあげていよいよこの大作業に取り掛かるときがやってきました。

我が家の庭、もしくは庭造り全般に興味のある方はお付き合いください。




まずは旧庭の全貌を。


正面から。

ブロック塀に囲まれており、とってもカチっとした印象。
木もスカスカで窓から家の内部の様子がチラ見えしていて、レースカーテンは欠かせませんでした。



niwa (1)
内側から。

広いんだけど、庭と言うか・・・空き地?
義父いわく、土もあまり良くないものが入っていて、木にも悪いし、硬くて娘の手じゃ掘り起こせない。
蟻もたくさんいて、お世辞にも庭とは呼べない状態。



niwa (2)
斜めから。

当初、駐車場2台分!という売り込みだったのに、どう考えても1台しか停められない。
話が違うじゃないか、と。
これも庭を壊す理由のひとつでもありました。
洗濯物干しが奥に見えますが、道を歩いてたら丸見えですよね?



niwa (3)
2階から。

広い。。。
でもコンセプトが何なのか全く見えない庭。いや、空き地。

そんな空き地とお別れするべく、いよいよ重機が入ります!!!



niwa (4)
ミニユンボ(油圧ショベル)のハナちゃん。


ウチでは皆、ハナちゃんハナちゃんと呼んでお手入れして可愛がっているんです。

しかしこのハナちゃん。
小さいからどこにでも入るし、小回り効くし、とっても役立つらしいのです。
庭の仕事には無くてはならないアイテム。

他の業者さんが木を一本引っこ抜くのに、2〜3人でスコップ持って約1時間。
このハナちゃんがいれば、ものの10分ほどで作業完了。
時間、人件費ともに節約にもなるスゴイ助っ人なのです。



niwa (5)
土を掘り返す夫。

さあ、今から根っこがスカスカで元気の無い木と土を撤去します。
いよいよ、庭造りに着手!!!






三晃緑地

| 造園 | 18:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

我が家の庭ができるまで・・・その2

余計な木を取り払ったら、次は塀を壊す作業。

こんな機械初めて見ました↓↓


大きなカッターで塀に切れ目を入れる夫

凄まじい音で、ご近所さんゴメンナサイという感じでしたが、構わず目の前の和室で爆睡してた娘・・

粉塵がスゴイので飛び散らないように、ホースで水を掛けながらの作業でした。
しかし重そうだし、危なそうだし、改めて体力仕事だなーと思いました。




niwa (7)
さて、余計なものが無くなりスッキリしたところで悪い土をトラックに積んで捨てに行きます。

しっかり寝てご機嫌の娘も起きてきました。
危ないのでウロウロしないでください。
ママはカメラマンで忙しいので・・・
と思っていたら。


niwa (8)
午後から夫の友達が子守に手伝いに来てくれました。

お陰で娘も大喜びだったし、私は写真をたっぷり撮ることもできたし、大助かり!




niwa (9)
あのボーボー空き地がこの通りスッキリ。

しかしこのハナちゃん、働きもんです。
掘ったり、折ったり、壊したり、均したり、と自由自在に動き回る。



niwa (10)
丸見え!でもスッキリ!!

庭の土台になる場所に土を少し残して、あとは更地に。




niwa (11)
駐車場になる場所に下地になる砂利を敷き詰める。

とりあえず、ベースが完成したという感じです。




niwa (6)
ちなみに毎日、皆でお昼ご飯を食べてました。
この頃はソファーもまだ買ってなくて、殺風景な部屋。

やっぱり体を動かすせいか、食べる量がハンパない>特に義父。
ヘタしたら夫より食べていたかも。
こっちも作り甲斐があり、力付くように肉料理をメインに日々メニューを考えました。
いつもは私と2人のランチなので、娘もワイワイした雰囲気で嬉しそうです★
やっぱり皆で食べるご飯は美味しいね♪


ということで次回につづきます。





三晃緑地

| 造園 | 22:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

我が家の庭ができるまで・・・その3

さて、べースができたので次はいよいよ石が入ります。

niwa (12)
どっかーーん。

いやいや、こんなに?
と思ったけど、入るんですこれが。

まずはメインとなる石を選び、クレーンで吊りながら場所決め。

niwa (13)
リモコンで微調節しつつ、玄関の顔となる石の位置を決めていきます。


携帯動画ですが、その位置決めからの様子を撮影してたので↓↓



高さを調節するためにハナちゃんで土を掘ったりと、ここでも彼女は大活躍。
これだけ動けば、そりゃ昼からお肉がつがつ食べないと持たないなーーと改めて思ったり。



niwa (14)
メインが決まったら、次の石を組み合わせていきます。

石の種類によってはツルツル滑ったりするので、ワイヤーを掛ける位置がとても大事なんだそう。
ちょっとでも重心がずれると、何トンもある石がズリッ!!!となって恐ろしいことになるらしいのです。



niwa (15)
庭造りの作業の中でも、この石を扱う工程は皆いつも以上にピリピリ。



niwa (17)
手で角度を微調整して。



niwa (18)
底の部分に土を入れて、固定していきます。



niwa (19)
なかなかこの石の角度が決まらなくて、何度も何度も動かしていました。



niwa (20)
あんなにあった石も荷台にこれだけに。



niwa (21)

義父の庭造りに設計図というものはないということ。
あるとしたら義父の頭の中にだけあるようです。
形も大きさもバラバラな石を「次はそっち、今度はアレ」とチャっチャと指示して絶妙に組み立てていきます。

こんなに入るの?と思っていたけど、最終的には綺麗に納まって驚きました。

神経を使う、石組みも終わり、次はいよいよ木々が入ることに!!



つづく。




三晃緑地

| 造園 | 05:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

我が家の庭ができるまで・・・その4

さて、いよいよ緑が入り庭が華やかになって参ります!

niwa (22)
。。。。。また石が積んである(((( ;゚Д゚)))



niwa (23)
これは黒船つつじと呼ばれていて、このサイズはとても珍しいのだとか。

近所に住んでると思われる庭好きのオジサマが「こりゃ立派な黒船だーーー!!!」とビックリしていました。



niwa (24)
木も慎重にクレーンで吊って・・・



niwa (25)
どうだーー!

リビングの窓の目の前に鎮座して、いい具合に目隠しになってくれました。



niwa (26)
家の中から木の入り具合を確認する親子3人。
微笑ましい図です。

義父は家の中から庭がどう見えるかを常に計算しているということ。
事実、庭造りも終盤になり注文してたソファーが届きました。
そしてここに座って窓から外を眺めたら言葉を失いました。
実際にソファーに座ったわけでもないのに。
それを想像しつつ木や石を配置する、そのセンスというか技術というか心遣いに脱帽です。



niwa (27)
黒船の横には形の良いオンコ(イチイの木)を。
奥で夫がボサボサのオンコを剪定してます。

このオンコ、北海道ではどの庭にもあるくらいメジャーな木ですが福岡じゃ見ませんでした。
福岡で言う、槙の木のような感じだということです。
ちなみにオンコという呼び名はアイヌ語からの由来らしく、北海道や北東北で主に使われている俗称のようです。

北と南では生息する木の種類にも違いがあって、話を聞いてるととても面白いのです。



niwa (30)
右奥にこれまた大きな石楠花(しゃくなげ)が入りました。



グリーンが入ったとたんに、視界がパァーーッと華やぎます。

まだまだ続きますよー(・∀・)





三晃緑地

| 造園 | 12:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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